ホロコーストの勉強会2~纏わる人物~ 平成26年度第5回の御案内平成27年2月14日(土)

ホロコーストの勉強会2~纏わる人物~
平成26年度第5回の開催日程が決まりましたので、ご案内いたします。
皆様のご参加をお待ちしています。
第5回「杉原千畝」
平成27年2月14日(土) 14:00~15:30
会 場 山口ふるさと伝承総合センター
駐車場 有り
参加料 無料
住 所:山口市下竪小路12番地

https://sites.google.com/site/grksmsm2/home/activity/activity311

『オカルティズムと現代』H26年度第9回の報告と次回の開催日程平成27年2月8日(日)

『オカルティズムと現代』
第9回の報告と次回の開催日程について

1月11日(日)14:00~16:30 YCAM2F多目的室にて第9回を開催。出席者5名。
高橋巌さんの講演を聞かれた方からその概要紹介を受ける(昨年末「世直し」を鍵語に催された講演会とのこと)。
氏の人生上の転換点とそこからの展開に関わり、音楽喫茶・大本教・岡田茂吉・三島由紀夫ほか具体的に言及される。
併せて氏の講演記録を基に著された『岡田茂吉における宗教と芸術』(1984年)も回覧。
関連して、神道とその奥深さについて(山口近在の霊的地勢なども交えて)自由発言。
以下、テキスト『死者の書』第四講の本文からの一部抜粋;
・霊界における人間に叡智が欠けることはないのです。
・叡智に手を加えて生命力に変えるのです(生命形成力と再受肉)。
・唯物論者は霊の中で窒息させられるか溺れ死んでしまう他はないのです。
・よき事柄(例えば誠実さ)によって苦しめられること~、それが霊界のひとつの特徴なのです。
・霊学を魂に作用させる人は、無意識の生活衝動に変化が生じるのに気がつくでしょう(カルマとの関連)。
・霊的な事象が私たちに問いかけてくるのです(問いのモチーフ)。
・(霊界において)大切なのは、~、認識力を生命力に変えることなのです。
・(霊界においては)感情的な在り方をしている意志の育成が大切なのです。
・自然ならびに自然形姿は霊的創造力の終点である(エーティンガー)。
・この世とあの世とは原因と結果のように、相互に関連し合っているのです。
・結果は原因からの自由な行為として生じるのです。
・キリストは自由なる創造行為として「父なる神」の子となったのです。
・霊界において大切なのは、この叡智から現実を創り出そうとする衝動を持つことです(叡智からの自由な創造行為)。
【文責:学級委員 岡田隆】

次回開催日
第10回 2月8日(日)14:00~16:00 YCAM2F多目的室
テキスト『シュタイナーの死者の書』(ちくま学芸文庫)第二部 第五講

平成26年度連続特別講座 第2回「山口市の幕末維新」 1月10日(土)

平成26年度連続特別講座
「山口市の幕末維新」
■幕末、山口市では何が起こっていたのか?
 前年度、平成25年度連続特別講座「長州と幕府の戦い(四境戦争)」を実施し、好評を博した、樹下 明紀 氏の講座を要望にお答えして、今回は幕末、山口市では何が起こっていたのかを全4回の連続特別講座として行います。
講 師  樹下 明紀 氏 
(幕末長州科学技術史研究会会長)
第1回 「山口市の幕末維新」その2
平成27年1月10日(土)14:00~16:00
会   場  山口県教育会館5階 研修室1
            (山口市大手町2-18)
定   員  100名
参 加 費  無 料

まちの未来・イメージ工房 平成26年度後期第8回ゼミの御案内 2月開催予定

やまぐち街なか大学 IDOM
まちの未来・イメージ工房
―平成26年度第8回ゼミの御案内―

次回のゼミ開催日程が決まりましたので、ご案内いたします。皆様のご参加をお待ちしています。
2月予定(日)14:00~15:30
コーディネーター 前田哲男氏(山口県立大学教授)
テーマ :「知識社会に向けた地域再生」
会 場 未定

日時会場が決まりましたらお知らせします。

『オカルティズムと現代』H26年度第8回の報告と次回の開催日程平成27年1月11日(日)

『オカルティズムと現代』
  第8回の報告と次回の開催日程について

12月21日(日)14:00~16:30 YCAM2F多目的室にて第8回を開催。
出席者6名(男3・女3)。
第二講で述べられている時間的遡行から前世へ向う場合についての質疑あり、
以下はその概略説明と現時点での補足要約:
第一講では物質的身体の外での謂わば空間的体験が示されるのに対して、第二講では同じ体験内容が時間的体験として語られている。
それはマクロコスモスへのエクスタシー的な拡張とミクロコスモスへの内的沈潜として対照させることもできるが、いずれも人間の本性に根差した秘教的な体験である。
顕教的には知覚・思考・感情・意志という四つの内面領域が、内と外の逆転という秘教的な光の下で示され、それらがどのような人間形姿として体験されるのか、などが第一講の講義内容である。(思考ーエーテル体・感情ー筋肉/結晶化されたカルマー惑星・意志ー骨格ー全宇宙・自我ー太陽 etc.)
第二講で述べられる内的沈潜は記憶力の助けを借りて霊界へ赴くもう一つの身体離脱の道である。想起力の強化によって人生を遡行し、記憶像の間から立ち現われてくる霊的なものを引き出し、誕生と受胎を超えて遺伝と結びつく以前の霊界に到る時間的体験である。
更に第三講では、人間の本性が霊的体験の三つの在り方(霊視・霊聴・霊的合一)と関連付けられ、境域の守護霊にも言及される。
質疑では、誕生以前への遡行に伴う空間体験(プララヤ)の恐怖と懐かしさ、そこを超えて前世へ至ることへの逡巡も話題となった。前世の死の向うの人生、そのまた前世への遡行が何処まで可能なのか?
『神秘学概論』の「宇宙の進化と人間」を援用すれば、月紀の地球的繰り返しであるレムリア期に男女の分離と死が始まり、受胎と遺伝、カルマが生じたと見ることができる。
前世の物語として『ジャータカ』(本生譚)にも言及。
【文責:学級委員 岡田隆】

以降の開催日程
第9回平成27年1月11日(日)14:00~16:00 
YCAM2F多目的室
テキスト『シュタイナーの死者の書』(ちくま学芸文庫)第二部 第四講
第10回平成27年2月8日(日)14:00~16:00 
YCAM2F多目的室
テキスト『シュタイナーの死者の書』(ちくま学芸文庫)第二部 第五講