日本酒を学習して嗜む (『発酵』って何だろう?) 令和4年度後期第1回 令和4年12月3日(土)14:00~15:30 山口ふるさと伝承総合センター

『発酵』って何だろう?
(発酵食品の製造法、歴史、商品開発の実施例から『発酵』を学ぶ)

講   師 柏木 享 氏 やまぐち発酵文化研究所代表 
募集対象 市民一般
定   員 50名程度
受 講 料 無 料
会  場 山口ふるさと伝承総合センター
       山口市下竪小路12番地

『発酵』って何だろう?
近年よく目にするようになった『発酵』とはどういう現象なのだろうか?
各種発酵食品の製造方法や、新商品開発の事例を学習して理解する。本県には、日本酒や醤油・魚醤が、古くから製造されてきた記録が残っている。これらの歴史を辿りながら『発酵』とは何かを考える。食品製造により副生する酒粕等の未利用資源の有効利用について紹介する。

第1回 令和4年6月11日(土)14:00~15:30
■『発酵』って何だろう?■
日本酒、魚醤、醤油などの発酵食品の製造方法を学習し、『発酵』とは何か?を考える。

第2回 令和4年7月16日(土)14:00~15:30
■発酵食品の新商品開発の事例研究■
『れんこん焼酎』、『やまぐち桜酵母』の清酒開発、『とらふぐ魚醤』等の開発事例を紹介する。ものづくり・特産品開発の面白さを共有し『発酵』を理解する。

第3回 令和4年9月10日(土)14:00~15:30
■やまぐち・酒の歴史■
古墳時代、大内時代の酒造り、葡萄酒の伝来、幕末のパン造り・・現代までの、本県の酒に関係する歴史的事象について紹介する。これらが現代の酒造に与えた影響を考える。

第4回 令和4年10月8日(土)14:00~15:30
■こうして地酒は元気になった!■
かっては全国的にも低レベルであった本県の日本酒の品質が最上位にランクされるようになった。その秘訣を紹介する。

後期
日本酒を学習して嗜む- 『発酵』って何だろう? –
日本酒を楽しく嗜むため、難解な日本酒用語を解りやすく解説する。
コロナ禍で『宅のみ』の増加に伴い日本酒に接する機会も多くなっていると思われます。
 『日本酒ラベル』には、純米酒、生酛(きもと)、山田錦、精米歩合、酵母、麹などの多くの専門
用語が使われています。
 これらの用語をわかりやすく解説し各キーワードの意味を理解して嗜(たしな)むと日本酒を
いっそう美味しく味わえま

令和4年度後期
日本酒を学習して嗜む (『発酵』って何だろう?)
第1回 令和4年12月3日(土)14:00~15:30
■日本酒用語の解説■
 『日本酒ラベル』に記載されている、山田錦、生酛、純米酒、日本酒度、酸度などの酒造関連の専門用語について説明する。
第2回 令和5年1月14日(土)14:00~15:30
■日本酒・雑学■
 日本酒を科学する。また酒粕の利用について考える

柏木 享 氏 プロフィール
昭和19年(1944)、鳥取県鳥取市生まれ。広島大学工学部発酵工学科卒業。
山口県産業技術センターで、県内食品企業(酒造業を主体)の技術力の向上
と新商品開発の支援を行う。酒造好適米の復活生産、酒造技術ノウハウの
採用、純米酒用酵母の分離などにより本県の日本酒のレベルアップに貢献。
全国の発酵関連企業への技術指導・アドバイス、本県・酒造史の調査研究を
行っている。またSDGsの視点で、食品製造時に副生産される酒粕等の未利
用資源の有効利用について研究を行っている。

こどもとアート ~アートを通した遊びと学び ~令和4年度 第3回 令和5年1月14日(土)10:30~11:30

こどもとアート ~アートを通した遊びと学び ~

学級委員 鈴木啓二朗
講 師 鈴木啓二朗
募集対象 市民一般(7歳前後のお子さんと親御さん)
定  員 10名程度
受 講 料 無 料
会  場 山口市内の指定の場所
     
■アートを通して遊びながら、学びましょう!
フィールドワークなどを通して、現代美術や国内外のアート作品の事例を紹
介しながら、観察力、分析力、判断力、想像力、発想力、記憶力、表現力な
どを、遊びながら学ぶクラスです。幼児から小学校低学年のお子さんと親御
さんを対象としています。

第1回 令和4年6月18日(土)10:00~11:30

第2回 令和4年7月23日(土)10:00~11:30

第3回 令和5年1月14日(土)10:30~11:30

第4回 令和5年2月11日(土)10:30~11:30

【問合せ先 : 鈴木】
※申込者には、科目担当者より日程・場所等を毎回ご案内いたします。

木工入門~木材に親しみ、生活に利用する~ 全日程を終了いたしました。

全日程を終了いたしました。

木工入門~木材に親しみ、生活に利用する~
初心者を対象に、実習を通して一般的な木工具の使用方法ならびに加工技法をわかりやすく説明します。
一枚の板から加工を始め、3日間が終了した時点では、参加者一人ひとりの個性が生かされた素敵な作品が出来上がっているはずです。小学生から大人まで、幅広い年代が一緒になって楽しむ講座です。
なお、工具や材料は主催者で用意します。

講   師 岡村 吉永 山口大学教育学部 教授
募集対象 市民一般 (小学生以上。小学生の場合は、要保護者同伴)
定  員 10名程度
受 講 料 4,000円
会   場 山口大学吉田キャンパス 教育学部 実験実習棟
       (山口市吉田1677-1)

第1回 令和4年9月17日(土)8:30~13:00
安全等の諸注意・題材等の解説【木どり作業】

第2回 令和4年9月18日(日)8:30~13:00
切削工具の使い方と加工技法

第3回 令和4年9月19日(月)8:30~13:00
作品の仕上げについて【組み立て、塗装】

※制作題材は、ちょっとアンティークな「スパイスラック」を予定しています。
※ 各回の作業は、目安のため、進捗状況によって変わります。

まちの未来・イメージ工房 令和3年度第4回「共生の思想」令和4年1月22日(土)開催

まちの未来・イメージ工房 令和3年度第3回
講 師 前田哲男氏(山口県立大学名誉教授)
テーマ :共生の思想
日 時 令和4年1月22日(土)
会 場 小郡地域交流センター創作室
(住所:山口市小郡下郷609番地1)
参加料 無料
【お問合せ先】 イメージ工房学級委員 棟久
E-Mail iria@c-able.ne.jp

「子どもの権利条約の学び」児童・市民に広げましょう 第5回令和4年1月22日(土)13:00~15:00 山口ふるさと伝承総合センター

「子どもの権利条約の学び」児童・市民に広げましょう

日時:12月18日(土)午後1時~3時

会場:山口ふるさと伝承総合センター
対象:どなたでも参加できます
参加費:無料
定員:12名
見学可(5名迄)
参加希望の方は090-9464-7711(藤木)までお申し込みください。
先着順となります。
沢山のご参加をお待ちしています。
顧  問 中野 良寿(山口大学教育学部教授)
学級委員 藤木 律子(美術家)
定  員 10名程度
参加費  実 費
会  場 山口ふるさと伝承総合センター
山口市下竪小路12番地、TEL: 083-928-3333
第4回 令和3年12月18日(土) 13:00~15:00
第5回  令和4年 1月22日(土) 13:00~15:00
第6回 令和4年 2月19日(土) 13:00~15:00
第7回 令和4年 3月19日(土) 13:00~15:00
【問合せ先:藤木】083-921-0012 ririmodel1@hotmail.com
※申込者には、科目担当者より日程・場所等を毎回ご案内いたします。

令和3年度連続特別講座 「幕末維新 山口れきし散歩」 第4回 令和4年3月19日(土) 13:30~15:30 山口ふるさと伝承総合センター

令和3年度連続特別講座
「幕末維新 山口れきし散歩」
■サンデー山口に連載中!
今、山口市内で忘れ去られようとしている、そんな幕末維新関連の
史跡・ゆかりの地を解説。
時代は変わっても、決して変わらないものが、そこにある。
たとえ埋もれていたとしても「ホンモノ」は、いつかまた必ず世に出る
第1回 令和3年12月25日(土) 13:30~15:30
第2回 令和4年 1月15日(土) 13:30~15:30
第3回 令和4年 2月19日(土) 13:30~15:30
第4回令和4年 3月19日(土) 13:30~15:30
会 場 : 山口ふるさと伝承総合センター (定員50名)

当日LIVEを予定しています。お手持ちのPC、スマホ、
タブレットYouTube対応テレビでも視聴出来る予定です。
講 師  松前 了嗣 氏 (防長史談会山口支部長)
まつまえ りょうじ
プロフィール
昭和42年(1967)、山口県玖珂郡錦町(現・岩国市)生まれ。
九州産業大学商学部出身。在学中は落語研究部に所属。
現在、本業のかたわら、「防長史談会山口県本部山口支部」
「大内史談会」「やまぐち萩往還語り部の会」などの活動に携わり、
講演や地元情報紙「サンデー山口」「雄飛」「白石地域づくりだより」
への執筆にも取り組み、明治維新胎動の地、山口県の魅力を広く
世間にPRしている

※お問い合わせ
やまぐち街なか大学事務局:熊谷
TEL080-5238-3398/FAX083-934-3518 E-Mail:office@idom.jp

まちの未来・イメージ工房 令和3年度第3回「辺境からの発想③中央アジアの試練」令和3年12月18日(土)開催

まちの未来・イメージ工房 令和3年度第3回
講 師 前田哲男氏(山口県立大学名誉教授)
テーマ :辺境からの発想③中央アジアの試練
日 時 令和3年12月18日(土)
会 場 小郡地域交流センター創作室
(住所:山口市小郡下郷609番地1)
参加料 無料
【お問合せ先】 イメージ工房学級委員 棟久
E-Mail iria@c-able.ne.jp

★新型コロナウイルス感染拡大防止集中対策の為9月の講義は休講します★スマホ・タブレット講座 令和3年度前期 第2回 「スマホ・タブレット、便利な使い方」令和3年10月30日(土)10:00~12:00

★新型コロナウイルス感染拡大防止集中対策の為8月の講義は休講します★
令和3年度前期 第2回 スマホタ・ブレット講座
令和3年10月30日(土)10:00~12:00
「スマホ・タブレット、便利な使い方」

会 場 山口ふるさと伝承総合センター
山口市下竪小路12番地

【問合せ先 : 熊谷】 080-5238-3398 E-Mail kuma@c-able.ne.jp

★新型コロナウイルス感染拡大防止集中対策の為9月の講義は休講します★シベリア・シリーズ研究会[シベ研]令和3年度 第4回〈シベリア・シリーズ〉を読み解く(3) 令和3年10月開催予定

シベリア・シリーズ研究会[シベ研]

第4回 〈シベリア・シリーズ〉を読み解く(3)
奉天, 避難民, 北へ西へ, 1945, 業火, 凍土
日 時:令和3年令和3年10月開催予定 10:30~12:00
会 場 山口ふるさと伝承総合センター
山口市下竪小路12番地 TEL: 083-928-3333

学級委員 藤 川 哲 山口大学人文学部 教授 (美術史)
【問合せ先 : 藤川 哲】
E-Mail fujikawasatoshi@gmail.com