令和8年度 特別講座 日本酒を学習してたしなむ

令和8年度 特別講座 日本酒を学習してたしなむ
■精米歩合、酵母、などの『日本酒用語』を学習・試飲して確認します。
 県産日本酒の品質も向上して、おいしい日本酒に接する機会が多くなりました。
 『日本酒ラベル』に記載されている用語の意味を学習して試飲することにより、日本酒への興味が深くなり、さらに美味しくたしなむことができます。

第1回 令和8年 6月20日(土)18:00~20:00
 『みがき』の異なる純米酒をたしなみ、
 『精米歩合』について学習します
  (令和8年全国新酒鑑評会入賞蔵の新酒を予定)

第2回 令和8年11月21日(土)18:00~20:00
『香り』の異なる純米酒をたしなみ、『日本酒酵母』
  について学習します

講   師 柏木 享 氏 やまぐち発酵文化研究所代表 
定   員 定員30名先着申込順
参 加 費 各回3,000円 ※食事の提供はありません。
会   場 山口市菜香亭

アルコールを摂取する講座です、自動車等の運転は絶対に禁止です !
友人や家族に頼る、タクシー公共交通機関等を利用するなど安全な代替手段を利用しましょう。

講  師 柏木 享 氏 やまぐち発酵文化研究所 代表  
[プロフィール] 鳥取県鳥取市生まれ。
山口県産業技術センターで、県産日本酒の技術力向上と新商品開発の支援を行う。
酒造好適米の復活生産、純米酒用酵母の分離、酒造技術ノウハウの採用、などにより本
県の日本酒のレベルアップに貢献。
全国の発酵関連企業への技術支援、本県・酒造史の調査研究を行っている。

【問合せ先 : 事務局】 080-5238-3398 E-Mail office@idom.jp (熊谷)
※申込者には、科目担当者より日程・場所等を毎回ご案内いたします

令和8年度 現代アート講座:ビエンナーレを読み解く

令和8年度 現代アート講座:ビエンナーレを読み解く

学級委員 藤 川 哲(山口大学人文学部教授)
募集対象 市民一般
  定 員 30名程度
受講料 1回100円(資料代)
会 場 山口ふるさと伝承総合センター
           (山口市下竪小路12番地)

世界のアートと私たちの生活との結びつきを考える
 ビエンナーレは、2年に1度開催される国際的な現代アートの展覧会です。
 最も古いヴェネツィア・ビエンナーレは、130年以上の歴史を持ち、日本も含めた80カ国以上が参加しています。
 国内では横浜トリエンナーレや瀬戸内国際芸術祭などが3年に1度ですが「ビエンナーレ」に含まれます。この講座では、こうしたビエンナーレの企画趣旨や展示作品を読み解いて、私たちの生活との結びつきについて考えます。

第1回 令和8年6月6日 (土) 10:00~11:30  オリエンテーション
第2回 令和8年7月25日 (土) 10:00~11:30 130年以上続く国際展:ヴェネツィア・ビエンナーレ
第3回 令和8年8月23日 (日) 10:00~11:30 日本の国際展:横浜トリエンナーレ
第4回 令和8年9月20日 (日) 10:00~11:30 ドイツの国際展:ドクメンタ

後期につづく

令和8年度 まちの未来・イメージ工房

令和8年度 まちの未来・イメージ工房
コーディネーター 前田哲男(山口県立大学名誉教授)
学級委員 棟久和成
募集対象 市民一般
  定 員     10名程度
受講料 無料
会 場     小郡地域交流センター
           (山口市小郡下郷609-1)

新しい地域のスタイルを提案する-山口未来工房
 宮﨑雅人(みやざきまさと)著『地域戦略の考え方』(ちくま新書)をテキストとして、山口の未来を考えていきます。
 地域の衰退を食い止めるための政策としてよく登場する、「観光立国」路線や「先端産業育成」路線は、地方分権の時代にあって、本当に有効なのでしょうか?
 持続可能で未来につながる地域のスタイルについて皆さんと探っていきたいと思っています。

第1回 日本経済の衰退 令和8年6月13日(土)
第2回 「観光立国」路線の政治経済学 令和8年7月予定
第3回 地域産業政策の理論と実践 令和8年9月予定
第4回 協力と競争の地域経済 令和8年10月予定
第5回 スマートシティとスタートアップ支援 令和8年11月予定
第6回 ソーラーシェアリングによる食料とエネルギーの確保 令和9年1月予定
第7回 地域の基盤となる医療と教育 令和9年2月予定

シニア世代を自分らしくいきるための整理

令和7年度 アクティブライフ・社会デビュー事業
シニア世代を自分らしくいきるための整理
日   時:令和8年3月28日(土)9:30~11:30
講   師 矢吹 信子 氏 整理収納アドバイザー・山口県自主防災アドバイザー
   湯上みどり 氏 空き家対策プロジェクト理事
定   員 20 名 程 度
参 加 費 無  料
会   場 会  場 : 山口市菜香亭
日常の片づけや暮らしの整理、わが家が空き家になる前の向き合い方を、
エンディングノートなどを見ながら一緒に考えましょう。
【問合せ先 : 事務局】 080-5238-3398 E-Mail office@idom.jp (熊谷)

令和7年度連続特別講座 ふるさと歴史講座 歴史をめぐる山口の歩き方

令和7年度連続特別講座 ふるさと歴史講座
歴史をめぐる山口の歩き方
■往時の住民が味わったリアル体験を探る
 大内時代山口に暮らした「往時の住民」の視点に立ち、彼らが実際に肌で感じたで
あろう歴史の「リアル」を辿ります。
 幕末の四境戦争前後の激しい混乱のただ中で、市中の人々は何を考え、どのよ
に生活を維持したのか。また、明治以降の近代化の中で、街並みや人々の暮らしは
どのように緩やかに、しかし確実に変容していったのか。
 さらに、街の精神的支柱であった社寺建築に焦点を当て、大内文化が育んだ禅宗
様式や、壮麗な楼拝殿造りといった山口特有の美意識を深く探ります。
歴史の激動期や変遷期を生き抜いた人々の息遣い、そして彼らが残した文化を
「体感」する、知的好奇心を刺激する全4回の特別講座です。

第01回 令和7年12月20日(土) 14 : 00~15: 30
    幕末期 四境戦争前後の街の混乱ぶり

第02回 令和8年 1月24日(土) 14 : 00~15: 30
    明治以降近代における街の緩やかな変容ぶり
    
第03回 令和8年 2月14日(土) 14 : 00~15: 30
    山口の社寺建築の特色~禅宗様と楼拝殿造り
    
第04回 令和8年 3月14日(土) 14 : 00~15: 30
    歴史ロマン、中世大内氏が探した石

会  場: 山口ふるさと伝承総合センター(山口市下竪小路1 2番)
定  員:40名
参加費:無  料
申  込:山口ふるさと伝承総合センターまで
    ☎083- 928 -3333
第1・2回
講 師 小田 雅彦 氏 (前山口ふるさと伝承総合センター館長)
第3・4回
講 師 沼田  登 氏(ヘリテージマネージャー)

当日YouTubeLIVEを予定しています。
お手持ちのPC、スマホ、タブレットYouTube対応テレビでも視聴出来る予定です。

【問合せ先 : やまぐち街なか大学事務局】080-5238-3398

令和7年度 まちの音楽室CDコンサート

令和7年度まちの音楽室CDコンサート

学級委員 西園 尚司
顧  問 岩谷 繁
募集対象 市民一般
定  員 50名程度
受 講 料 無 料
会  場 山口市菜香亭大広間
     
■名曲・名演のCDコンサート
まちの音楽室では、クラシック音楽のCDコンサートを開催しています。
山口の街では世界最高の名演奏に生で触れることは難しいのですが、それならば、
CD音源を使用し、それで世界最高の名演奏を存分に楽しもう!という趣旨で始まった
のが、この「まちの音楽室」です。

第98回 令和7年5月31日(土)19:00~21:10
「モーツァルトとベートーヴェンの夕べ」

第99回 令和7年9月20日(土)19:00~21:10
「リクエスト・コンサート」

第100回 令和7年12月13日(土)19:00~21:10
「第九の夕べ」

第101回 令和8年2月14日(土)19:00~21:10
「春の音楽の夕べ」

コンサート・プログラムの選定
 プログラムを選定する企画会議では、参加者の皆さんからのリクエスト曲をはじめ、
企画委員それぞれ思い入れのある音楽を携えて話し合い、使用候補盤の聴き比べ
を行います。
――こうして世界にたった一つのプログラムが出来上がります。

途中受講可能
【問合せ先 : 事務局】 080-5238-3398 E-Mail office@idom.jp (熊谷)
※申込者には、科目担当者より日程・場所等を毎回ご案内いたします

★休講★令和6年度連続特別講座 日本酒を学習してたしなむ (嗜む) 休講令和7年1月25日(土)・令和7年3月22日(土)

★休講のお知らせ
平素よりご愛顧いただき誠にありがとうございます。
令和7年1月25日(土)・令和7年3月22日(土)に予定しておりました「日本酒を学習してたしなむ (嗜む)」ですが、参加人数が最低遂行人数に達しなかったため、
誠に残念ながら休講とさせていただくことになりました。
ご予定いただいていた皆様にはご迷惑をおかけしますことを心よりお詫び申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
[お問い合わせ先] 街なか大学事務局 熊谷
電話番号:080-5238-3398
E-Mail office@idom.jp

令和6年度連続特別講座
日本酒を学習してたしなむ (嗜む)
■日本酒用語を理解し、試飲して確認する
コロナ禍で『宅のみ』の増加に伴い日本酒に接する機会も多くなっていると思われます。
『日本酒ラベル』には、純米酒、精米歩合、酵母、こうじ(麹)などの専門用語が使われて
います。これらの用語をわかりやすく解説します。『用語』の意味を理解し、試飲しながら
確認します。
第1回 令和7年 1月25日(土)18:30~20:30
県産日本酒をたしなむ(1)
日本酒の原料(米、水、こうじ)製造方法について解説。
→「精米歩合」の異なる日本酒を試飲して「なめらかさ」を確認する。
第2回 令和7年 3月22日(土)18:30~20:30
県産日本酒をたしなむ(2)
「協会酵母」とは・・・日本酒用酵母について解説。
→「酵母」の異なる日本酒を試飲して「香りのちがい」を確認する。
会  場 : 山口市菜香亭 (定員30名先着申込順)
参加費 : 各回3,000円 ※食事の提供はありません。

令和6年度連続特別講座 ふるさと歴史講座 第02回 近世編 令和7年1月18日(土) 14 : 00~15: 30  幕末維新の激動の舞台となった街の暮らし

平素より格別のご支援を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、予定しておりました、ふるさと歴史講座 第1回中世編令和6年12月21日(土)のYouTubeライブ配信につきまして、急遽中止となりましたことをお知らせいたします。
担当者が新型コロナウイルスに感染したため、準備および配信を行うことができなくなりました。また、この件に関する中止の告知を速やかにホームページに掲載するべきところ、対応が遅れてしまいましたこと、深くお詫び申し上げます。
ライブ配信を楽しみにしていただいていた皆様に、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
現在、担当者の健康回復を最優先に対応しており、次回の配信予定については改めてご案内させていただきます。
今後、このようなことがないよう、体制の見直しと改善を図り、皆様により安心してお楽しみいただける環境を整えてまいります。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

令和6年度ふるさと歴史講座
街のすがたと人々の暮らし

■中世から現代に至る住民の暮らしぶりを探る
今回は、山口に暮らす市井の人々にスポットをあて、中世からの町割り・小路
が多く残る街なかをキャンバスに見立てて時代ごとの住民の暮らしぶりを探っ
ていきます。
 昔話や伝説、祭りや年中行事、中世のお触れ、江戸時代の市のにぎわいや
大名行列の様子、食生活や家庭療法、文明開化への戸惑いや現在につなが
るインフラの整備等々、街のよそおいや風情とともに昭和以前のあり様を紹介
します。

第01回 中世編 令和6年12月21日(土) 14 : 00~15: 30
    大内氏の栄枯盛衰と運命を共にした街の暮ら

第02回 近世編 令和7年 1月18日(土) 14 : 00~15: 30
    幕末維新の激動の舞台となった街の暮らし

第03回 近代編 令和7年 2月22日(土) 14 : 00~15: 30
    明治の元勲たちが去った県庁所在地の暮らし

第04回 昭和編 令和7年 3月15日(土) 14 : 00~15: 30
    中世の町割りが残る静かな地方都市の暮らし

会  場: 山口ふるさと伝承総合センター(山口市下竪小路1 2番)
定  員:40名
参加費:無  料
申  込:山口ふるさと伝承総合センターまで
    ☎083- 928 -3333

当日YouTubeLIVEを予定しています。
お手持ちのPC、スマホ、タブレットYouTube対応テレビでも視聴出来る予定です。

まちの音楽室CDコンサート 第97回「春の音楽の夕べ」令和7年2月15日(土)19:00~21:10 山口市菜香亭大広間

令和5年度まちの音楽室CDコンサート

学級委員 西園 尚司
顧  問 岩谷 繁
募集対象 市民一般
定  員 50名程度
受 講 料 無 料
会  場 山口市菜香亭大広間
     
■名曲・名演のCDコンサート
まちの音楽室では、クラシック音楽のCDコンサートを開催しています。
山口の街では世界最高の名演奏に生で触れることは難しいのですが、それならば、
CD音源を使用し、それで世界最高の名演奏を存分に楽しもう!という趣旨で始まった
のが、この「まちの音楽室」です。

第93回 令和6年6月8日(土)19:00~21:10
「小澤征爾の夕べ」

第94回 令和6年8月24日(土)19:00~21:10
「リクエスト・コンサート」

第95回 令和6年10月26日(土)19:00~21:10
「ブラームスの夕べ」

第96回 令和6年12月21日(土)19:00~21:10
「第九の夕べ」

第97回 令和7年2月15日(土)19:00~21:10
「春の音楽の夕べ」

コンサート・プログラムの選定
 プログラムを選定する企画会議では、参加者の皆さんからのリクエスト曲をはじめ、
企画委員それぞれ思い入れのある音楽を携えて話し合い、使用候補盤の聴き比べ
を行います。
――こうして世界にたった一つのプログラムが出来上がります。

途中受講可能
【問合せ先 : 事務局】 080-5238-3398 E-Mail office@idom.jp (熊谷)
※申込者には、科目担当者より日程・場所等を毎回ご案内いたします

「こうじ」・「発酵」って何だろう? 全日程を終了いたしました。

全日程を終了いたしました。

『こうじ』・『発酵』って何だろう?

講   師 柏木 享 氏 やまぐち発酵文化研究所代表 
募集対象 市民一般
定   員 20名程度
受 講 料 無 料
会  場 山口市菜香亭

■『こうじ』、『発酵』を学習し、発酵食品を科学する。
 日本酒、納豆、チョコレートは『微生物』が関与する食品です。『紅麹』の一件もあり、『こうじ』・『発酵』の文字をよく目にするようになりました。 『こうじ』、『発酵』とは何か?『発酵』と『こうじ』の関係は? 一般消費者には、やや難解と思われるこれらのキーワードをわかり易く解説します。

第1回 令和6年6月15日(土)13:30~15:00
『発酵』って何だろう?
非食品系のメタン発酵から、日本酒・納豆などの食品製造にかかわる『発酵』までを学習する

第2回 令和6年7月13日(土)13:30~15:00
『こうじ』の働き・安全性と『発酵』

第3回 令和6年9月14日(土)13:30~15:00
『酒粕』はカスではなく有用な天然サプリメント

第4回 令和6年10月12日(土)13:30~15:00
『やまぐちの発酵文化』
本県に残る、古代の酒造り、魚醤油、幕末のパン造 りなどの『発酵食品の歴史』を紹介
柏木 享 氏 プロフィール

昭和19年(1944)、鳥取県鳥取市生まれ。広島大学工学部発酵工学科卒業。
山口県産業技術センターで、県内食品企業(酒造業を主体)の技術力の向上
と新商品開発の支援を行う。酒造好適米の復活生産、酒造技術ノウハウの
採用、純米酒用酵母の分離などにより本県の日本酒のレベルアップに貢献。
全国の発酵関連企業への技術指導・アドバイス、本県・酒造史の調査研究を
行っている。またSDGsの視点で、食品製造時に副生産される酒粕等の未利
用資源の有効利用について研究を行っている。

【問合せ先 : 事務局】 080-5238-3398 E-Mail office@idom.jp (熊谷)
※申込者には、科目担当者より日程・場所等を毎回ご案内いたします