Monthly Archives: 8月 2015

ホロコースト講座第3シーズンAuschwitz第1回の御案内平成27年10月17日(土)

ホロコースト講座第3シーズンAuschwitz
平成27年度第1回の開催日程が決まりましたので、ご案内いたします。
皆様のご参加をお待ちしています。
第1回「概論・歴史・強制収容所」
    アウシュヴィッツの建設、解放
平成27年10月17日(土) 14:00~15:30
会 場 山口ふるさと伝承総合センター
駐車場 有り
参加料 無料
住 所:山口市下竪小路12番地

https://sites.google.com/site/grksmsm2/home/activity/activity311

Posted in ホロコーストの勉強会2~纏わる人物~, ホームページを見ながらホロコーストを学びませぬか?

Ingressで街歩き研究会第2回平成27年8月29日(土)開催予定

Ingressで街歩き研究会
第2回 平成27年8月29日(土) 13:00~16:00 開催予定
会 場 NPO法人 山口まちづくりセンター
    山口市銭湯小路17-1
内 容 今後のIngresseイベントについての打ち合わせ
※スマートフォン
( iphone及びGoogle Playが使用できるAndroid携帯電話 ) が必要です

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家族学ゼミ 平成27年度第5回ゼミの御案内 9月18日(金)予定

家族学ゼミ平成27年度第5回の開催日程予定
平成27年9月18(金)14:00~16:00 予定
会 場  朝田神社社務所 (山口市矢原下湯田) 予定
※予定(お問い合わせ下さい)
※託児あります。(要予約・無料)

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山口盆地考2015  ただいま、次回企画中しばらくお待ちください

山口盆地考2015  ただいま、次回企画中しばらくお待ちください

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まちの未来・イメージ工房 平成27年度第4回ゼミの御案内9月13日(日)

やまぐち街なか大学 IDOM
まちの未来・イメージ工房
―平成27年度第4回ゼミの御案内―
次回のゼミ開催日程が決まりましたので、ご案内いたします。皆様のご参加をお待ちしています。
9月13日(日)14:00~15:30
コーディネーター 前田哲男氏(山口県立大学教授)
テーマ :中国山地の挑戦①
会 場 小郡地域交流センター1階 実習室 (予定)
    (住所:山口市小郡下郷609番地1)
駐車場 有り
参加料 無料
【お問合せ先】 イメージ工房学級委員 棟久
TEL 090-7130-6213  E-Mail iria@c-able.ne.jp

やまぐち街なか大学 平成27年度
まちの未来・イメージ工房(第4回) 開催記録メモ
1 日時及び場所
平成27年9月13日(日) 14:00~15:30  小郡地域交流センター・実習室
2 開催テーマ  中国山地の挑戦①
3 内 容
本書の第3章では、中国山地の挑戦として3カ所ほど事例が紹介されています。本日のゼミでは、地域づくりの先発事例として紹介されている山口市仁保地区の部分について、前田先生から要約した資料等によりお話がありました。
筆者は、仁保地区の取り組みは2001年度の農林水産祭(むらづくり部門)で天皇杯を受賞するなど、様々な局面で脚光を浴びる先発事例である。そこには、産業、生活、環境面での切れ目ない取り組みが行われ、さらに活動の担い手の世代交代も果たしているという特徴を見ることができるとしています。
仁保地区では1969年に仁保地域開発協議会が設立されました。開発協議会は、まず最初に山口大学農学部の中山教授に調査を依頼し、「地域開発の基本計画」を作成しました。その計画には、地域づくりの基本理念が「近代的いなか社会の創造」というスローガンにまとめられています。これは「できるだけ多くの住民参加を得ながら、生活環境の近代化とともに人情豊かないなか社会と農業を大切にするむらづくり」を意味しています。そして、「農業を大切にするむらづくり」と「子ども達に郷土の教育をする」という方針が定められています。
仁保地区の地域づくりは、開発協議会が設立されてから45年、その設立準備過程から数えれば約半世紀になろうとしています。その過程では何代かの世代交代がありましたが、先人達の築いた独自の哲学を今日まで貫き通し、地域づくりが長期にわたり持続する可能性を持つことを示す事例です。

ゼミの中では、現在山口市が意見募集している「山口市まち・ひと・しごと創生総合戦略(案)」のことが話題になりました。この総合戦略(案)には、国が用意した政策パッケージを受けた「やまぐち地方創生100プロジェクト」が掲載されています。
しかし、100個もの事業があると何を重点的に取り組んでいくことになるのか、市民には分かりにくいという意見がありました。そこで、もう一歩踏み込んで各事業の優先順位を決める作業を行うと、今後の山口の未来の運命を握る戦略的な事業を市民と行政が共有できるようになるのではないでしょうか。
◎本日のゼミで学んだこと
難しいことはシンプルにする。

まちの未来・イメージ工房(第3回) 開催記録メモ
1 日時及び場所
平成27年8月9日(日) 14:00~15:30  小郡地域交流センター・実習室
2 開催テーマ  地域づくりのフレームワーク
3 内 容
本日のゼミでは、第2章「地域づくりの歴史と実践」の後半部分について、前田先生から要約した資料等によりお話がありました。
筆者は、鳥取県智頭町の事例から導いた「地域づくりのフレームワーク」を示し、今日求められている地域づくりは、「内発性」「総合性・多様性」「革新性」という装いを持ち、地域の新しい価値の上乗せを目標としながら、「主体」「場」「条件」の3つの柱を地域条件に応じて巧みに組み合わせることだとしています。
第1の柱は主体づくりを意味する「暮らしのものさしづくり」です。地域をつくるのは自らの問題だという当事者意識と、自らの暮らしをめぐる独自の価値観(郷土料理、景観、人情や価値観)を再構築していくことです。
第2の柱は場づくりを意味する「暮らしの仕組づくり」です。集落は「守り」、広域コミュニティは「攻め」の機能を果たし、買い物や交通など、民間で経営を継続できなくなったサービスを代替する生活諸条件を整えていくことです。
第3の柱が持続条件づくりに相当する「カネとその循環づくり」です。公共事業に依存しない農業を含む地域産業の育成により、地域内再投資力のある新たな経済循環を形成していくことです。
今後の地域づくりにおいて著者は、「都市農村交流」の果たす役割に期待しています。それは都市住民が鏡となり農山村の宝を映し出す「交流の鏡効果」を通じて「暮らしのものさしづくり」に貢献するのに加え、交流産業として「カネとその循環づくり」に直接つながっていくからです。つまり、地域づくりが「交流」というループを使い、より高いものへと引き上げられることになるのです。
ゼミの中では、新しい公共を担う「広域コミュニティ」のことが話題になりました。これは本市でいえば「地域づくり協議会」に相当します。高齢化により集落の諸機能が低下する中で、地域づくり協議会が住民の「暮らしの仕組みづくり」に関して「攻め」の機能を果たせるようになるには、自治会のように戸主の集まる家連合ではなく、地域内に暮らす人々が個人単位で参加できる仕組みや、地域にかかわろうとする都市住民、NPO等も受入れられる仕組みを持つようにしていくことが求められるようです。
◎本日のゼミで学んだこと
次の世代のための「仕事」と生きる「場所」を準備する。

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まちづくりの森 平成27年度第3回 9月19日(土)

まちづくりの森 ~わくわくコラボプロジェクト実践研究会~
―平成27年度第3回の御案内―
皆様のご参加をお待ちしています。
9月19日(土) 13:30~15:00
第3回 アイデア出しと発表
               参加者のアイデアの発表とワークショップ2
会 場 県民活動支援センター
     パルトピア山口(防長青年館)
    (住所:山口県山口市神田町1-80)
駐車場 有り
参加料 無料
【お問合せ先】 末永光正
TEL 090-3889-5607  E-Mail sue@c-able.ne.jp

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人物から見る中国現代史第7・8回講座の御案内 9月13・27日(日)

人物から見る中国現代史第7・8回講座の御案内 
9月13・27日(日)13:00~14:30
テーマ:講座の進展、受講者の希望により決定
会 場 山口ふるさと伝承総合センター 第7回9月13日
会 場 大殿地域交流センター   第8回9月27日
参加料 500円

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第55回まちの音楽室「古典派の夕べ」平成27年8月29日開催

まちの音楽室(第55回)C D コンサートのご案内
「古典派の夕べ」
★今回初めての試みとしてハイレゾ音源で楽しみいただく予定です。
2015 /8/ 29 (土)
19:00 ~ 21:10
[開場18:30]
入場無料&予約不要
会場 山口市菜香亭大広間
   (山口市天花1丁目2-7)

オーディオ機器は
C  D YAMAHA CD-N500 (ハイレゾ音源対応)
AMP  TRIODE TRV-88SE 真空管 KT-88×4
S  P  VICTOR SX-500 (アルニコ・マグネット使用)

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山口盆地考2015 ヴェネツィアビエンナーレ第56回展報告会 8月22日(土)18:00~19:30

山口盆地考2015
ヴェネツィアビエンナーレ第56回展報告会
日時:2015年8月22日(土)18:00~19:30
場所:山口情報芸術センター[YCAM]二階多目的室
講師:藤川哲(山口大学人文学部教授・美術史)

 

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『オカルティズムと現代』H27年度第4回の報告と次回の開催日程平成27年9月6日(日)

『オカルティズムと現代』第4回の報告と以降の開催日程について
8月2日(日)14:00~16:20 YCAM2F多目的室にて第4回を開催。出席者6名。
・Yさんから自作資料「食用油について」の提供、併せてその説明を受ける。
(山嶋哲盛著『そのサラダ油が脳と体を壊してる』の要約一覧表)
・「不食」についての討議:ジャスムヒーン.秋山佳胤.森美智代(敬称略)への言及と紹介から「食」(食べること)についての意見交換と論議へ発展。
「食」あるいは「不食」をどのように捉えるかという観点の相違から一見の対立が生じるが、物質(栄養)レベルでの「食う」ことと「霊格」に関わる「不食」とは自ずから立場は異なってくるだろう。
以下はそれに関連しての私的メモ:
一方には美食過食飽食など欲望の極、他方には完全不食という極を置くとき、その間の種々相に人の食の実際を見ることができる。あるいは、「生命」維持レベルでの食べることの必須と霊的覚醒による「プラーナ」食とを両極として、その間に各人の食の実際と志向を見ることができる。
シュタイナーの言葉を用いれば、〈肉体-エーテル体〉と〈アストラル体-自我〉という一見対立的な2組(4つの本性)が人間の本質であり、自我の覚醒によって(欲望の担い手である)〈アストラル体〉の浄化が始まり〈エーテル体〉〈肉体〉へと霊的変容を進めるのが神秘学の修行の道である。(アストラル体⇒霊我 / エーテル体⇒生命霊 / 肉体⇒霊人)
生命維持はエーテル体の自然であり、欲望はアストラル体と小自我に発する。「不食」が意志(自我)によって食欲を制御することから始まり、エーテル体の本源である「プラーナ」への帰入に向かう道であるのなら、単に食いたいものを食わないという次元での話ではあるまい。(禁欲も欲望に囚われた一形態である場合が少なくない。)
しかし、食べたくても食べることののできない、死にゆく人を前にしては「不食」の観点は生じ得ず、「生」に組み込まれている「食」が問われることになる。(死は須らく餓死ではあるまいか?)
死にゆく人間と関わらざるを得ない野口整体は、厳然として「生きている人間」と相対し、死して後もその人(その生の気圏)と共に生き続けるのではないか?
以下、『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』からの抜粋略述(「開悟」P.66~90):
・最初は一定の仕方でさまざまの自然存在を考察することから始める。
(石と動物との比較:思考内容への集中→魂の中に二つのまったく相違した感情が生じる)
・この感情並びにこれと結びついた思考から霊魂の知覚器官(霊眼)が作り出される。
・さらに植物の観察を加える…石と動物とに由来する感情の中間に位置づけられる。
・自分の生活環境や社会的義務が許す以上の時間と精力を修行に用いるべきではない。
(神秘修行のために社会的な生活環境を一時的にせよ変化させてはならない)
・勇気と自信こそは神秘学の途上で決して消してはならぬ二つの光である。
・感情と思考という自分に身近な働きから出発しなければならない。
「感情と思考には最高の秘密が隠されている。そのことにまだ気づくことができなかった。」
・人間は常に体と魂と霊の存在として生きている。
(神秘学徒は体を意識するのと同じくらい明瞭に魂と霊とを意識化しようと努める)
・霊的知覚能力が開発される具体的な道の一つ:植物の種への集中
(熟視し思考作業を行うー想像力を行使してその姿を作り上げる)
・不可視的なものに感情と思考のすべてを集中しなければならない。
(思考する内容を感情の内容にする:一つの思考内容だけを集中的に体験する)
・無数の試みの後で一つの力を自分の内部に感知するようになるであろう。
(種がこの感覚的‐霊的な直観によって一種の焔として知覚される)
・認識の小道の難所ー真偽を区別する健全な感覚を常に養う必要がある。
(何ものにも乱させぬ不動心と曇らされぬ感覚の保持)
・別の思考と感情の行による継続:新しい直観
(咲き誇った花→枯れ死ぬ植物→種)
・「色」(オーラ)の霊的知覚:生成と消滅の相~出生と死の秘密
(出生と死とは存在のひとつの変化の相であるに過ぎない)
・人間自身の観察へ向かうー道徳的性格の純化を要する
「神秘学の真理に向って汝の認識を一歩進めようとするなら、同時に善に向けて汝の性格を三歩進めねばならない。」(神秘学の黄金律)
・人物の欲求に注意を向ける(その記憶像に沈潜する)→ ひとつの感情
(他人の魂の状態を霊的に直観する力ーアストラル的な姿が立ち現われる)
「汝の霊的体験については沈黙することを学べ。」(神秘学徒の鉄則)
・願望の充足.期待の実現をどのようにして持つことができたかを観察する。
(思考内容が現実的な力であることを確信できなければならない)
・一切の人間的なものに対する畏れと恥らいの感情がわれわれを充たしていなければならない。
・ふさわしい勇気と大胆さが霊界参入には特に必要なのである。
(高次の秘密は感覚のヴェールによって覆われている)
・宇宙の力は破壊的で建設的である。外界のすべての事物は生成し死滅する。
(人間自身の本性の中に破壊と建設の力が共存している)
「また失敗してしまった。しかしそれを忘れてしまおう。そして何事もなかったように新しい試みを始めよう。」
(過去のどのような経験も未来への努力を妨げてはならない)
・世界の事物の名をその神的創始者の精神に従って名づけることを学ぶことに霊界参入の本質がある。
(名前の中に事物の秘密が隠されている)
【文責:学級委員 岡田隆】
以降の開催予定日
第5回 9月6日(日)14:00~16:00 YCAM2F多目的室
 『整体入門』(ちくま文庫)『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』(ちくま学芸文庫)
第6回 10月4日(日)14:00~16:00 YCAM2F多目的室
 『整体入門』(ちくま文庫)『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』(ちくま学芸文庫)

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