Monthly Archives: 10月 2014

『オカルティズムと現代』H26年度第6回の報告と次回の開催日程11月9日(日)

 

『オカルティズムと現代』第6回の報告と以降の開催日程について

10月12日(日)14:00~16:00 YCAM2F多目的室にて第6回を開催。
出席者6名(男3・女3)。
整体師Aさんからの問題提起:
読んで理解することと実際に身体的に感得することとの相関は?
シュタイナーを読むことを一例として、字面を悟性的に理解することと実際に瞑想することとの違いを挙げる。
それは(テキストの今回の講義内容に関わり)思考を感情へ、感情を意志へと深めることの困難でもある。
言葉以前のものを言葉を用いて伝えようとする試みとその困難でもあり、自分自身を相手に人間の本質を体験し見出していくほかはない。
シュタイナーの著作を読むこと自体が既にその道への招待ともなる。
その他の自由発言事項;
当初のPM2.5騒ぎと現在の対応を例に、人間の「慣らされ易さ」と小出しにされる情報操作について。
再び「ホメオパシー」の資料提供;
JPHMA(日本ホメオパシー医学協会)「コングレス」に登壇する方々の紹介:
白川太郎・池田整治・内海聡の各氏ほか。
「山口シュタイナーの会」主催の「仲正雄講演会」のチラシを配布;
演題「こころに出会うー見えないものに支えられてー」
飯山一郎氏の活動と『横田めぐみさんと金正恩』の話など。
【文責:学級委員 岡田隆】
以降の開催日程
第7回 11月9日(日)14:00~16:00 YCAM2F多目的室
  テキスト『シュタイナーの死者の書』(ちくま学芸文庫)
  第二部 第二講
第8回 12月21日(日)14:00~16:00 YCAM2F多目的室
  テキスト『シュタイナーの死者の書』(ちくま学芸文庫)
  第二部 第三講

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まちの未来・イメージ工房 平成26年度後期第5回ゼミの御案内 10月19日(日)

やまぐち街なか大学 IDOM
まちの未来・イメージ工房
―平成26年度第5回ゼミの御案内―

次回のゼミ開催日程が決まりましたので、ご案内いたします。皆様のご参加をお待ちしています。
10月19日(日) 14:00~15:30
コーディネーター 前田哲男氏(山口県立大学教授)
テーマ : 日本の地域社会の崩壊
会 場 小郡地域交流センター1階 実習室
    (住所:山口市小郡下郷609番地1)
駐車場 有り
参加料 無料

【お問合せ先】 イメージ工房学級委員 棟久
TEL 090-7130-6213  E-Mail iria@c-able.ne.jp

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オカルティズムと現代』H26年度第5回の報告と次回第6回の開催日程10月12日(日)

『オカルティズムと現代』第5回の報告と次回の開催日程について

9月28日(日)14:00~16:00 YCAM2F多目的室にて第5回を開催。
出席者5名(男3・女2)。
前回話柄になった「ホメオパシー」について概説。
また、参会者のお一人から関連資料の提供あり;
JPHMA(日本ホメオパシー医学協会)「コングレス」チラシ・会長由井寅子さんの記事を掲載した「フシ゛サンケイビジネス」紙ほか。
整体師Aさんの身体感覚をシュタイナーの術語を用いて理解を試みる;
整体とは、施術者の感応によって受ける側の障りが整えられる経過であるとすれば、エーテル体に関わる「霊視」・アストラル体に関わる「霊聴」・自我と事物との「霊的合一」のいずれにも通じる術である。
操法そのものが瞑想でもあり、東洋的な「内観的な身体」がシュタイナーの西洋の言説と照応することになるが、それを隠された(=オカルト的な)叡智と呼ぶこともできるだろう。
双方とも、生と死の秘儀に発するものであるからには、単なる知識にとどまることはできず、自ずと実践的にならざるを得ない。
ここで図らずも、実際にAさんから操法を受けることとなり体感を得る;
例えば、頭蓋(脳)の創造(造形)が前世に由来するものであること、その脳が身体を創造し、その骨格が来世の頭骨を築く…、などなど。
(スワイショウの実技も披露された。)
シュタイナーの瞑想が眉間部のチャクラから咽喉部を経て心臓部へと向かうのに対して、禅をはじめ東洋的瞑想が丹田(肚)から上へ向かうことの実感について質問;
Aさんの応えに、キリスト教の祈りと救世観音菩薩の合掌とを対照され納得。
その他、甲野善紀さんの技についてなどの話あり。
【文責:学級委員 岡田隆】

次回の開催日程
第6回 10月12日(日)14:00~16:00 YCAM2F多目的室
テキスト『シュタイナーの死者の書』(ちくま学芸文庫)
第二部 第一講

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