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『オカルティズムと現代』第11回の報告と次回第12回(最終回)の開催日程4月20日(日)

『オカルティズムと現代』第11回の報告と次回の開催日程につい

3月16日(日)14:00~16:00 YCAM2F
多目的室にて第11回を開催。
出席者3名(男2・女1)。(欠席連絡1名)
テキスト『オカルト生理学』読了。
『アントロポゾフィー医学の本質』(水声社)を副読本として自由討議;
健康と病気の間に明確な線を引くことはできるか?
常に円(あるいは∞)運動のように変化し続ける生命の本質を言語化することの困難。
シュタイナーの著作に見る言語化の試みがどのように翻訳されうるか?
例えば、『神智学』の中で「Doppelgaenger」は「生き霊」と訳されているが、
日本語の「分身」との相違を正しく読み取ることができるかどうか、など。
【文責:学級委員 岡田隆】
 
最終回(第12回)
 4月20日(日)14:00~16:00 YCAM2F多目的室
  自由討議~テキスト『オカルト生理学』全体
  次年度のテキスト選定
Posted in オカルティズムと現代 -神秘学から見えてくる-