Monthly Archives: 10月 2013

家族学ゼミ 平成25年度第6回ゼミの御案内 11月22日(金)

家族学ゼミ平成25年度前期第6回の開催日程が決まりましたので、ご案内いたします。
皆様のご参加をお待ちしています。
11月22日(金) 14:00~18:00
テーマ:ゼミの進展、参加者の希望により決定していく予定
会 場 大殿地域交流センター
駐車場 有り
参加料 無料
住 所:山口市大殿大路120番地4 
託児あります(要予約・無料)

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タブレットPC実践活用講座 平成25年度第4回の御案内 11月23日(土) ※11月16日より変更

タブレットPC実践活用講座 平成25年度第4回の開催日程が決まりましたので、ご案内いたします。
皆様のご参加をお待ちしています。
11月23日(土) 14:00~16:00
会 場 山口ふるさと伝承総合センター
駐車場 有り
参加料 無料
住 所:山口市下竪小路12番地
当初11月16日の予定でしたが11月23日に変更になりました。

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ホームページを見ながらホロコーストを学びませぬか? 平成25年度第2回の御案内 11月2日(土)

ホームページを見ながらホロコーストを学びませぬか?平成25年度第2回の開催日程が決まりましたので、ご案内いたします。
皆様のご参加をお待ちしています。
第2回「内容」~ホロコーストに関する知識~
・「yad vashem」のWebサイト閲覧
・google+でのホロコースト情報の紹介
 11月2日(土) 14:00~16:00
会 場 山口ふるさと伝承総合センター
駐車場 有り
参加料 無料
住 所:山口市下竪小路12番地

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平成25年度連続特別講座「長州と幕府の戦い(四境戦争)」12月より開催予定

平成25年度連続特別講座「長州と幕府の戦い(四境戦争)」
前年度、平成24年度連続特別講座「会津と長州」を実施し、好評を博した樹下 明紀 氏の講座を要望にお答えして、今回は四境戦争のお話を12月より毎月1回、全4回の連続特別講座として行います。

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人物から見る中国現代史第6回講座の御案内 10月13日(日)

人物から見る中国現代史第6回の開催日程が決まりましたので、ご案内いたします。
皆様のご参加をお待ちしています。
10月13日(日)13:00~14:30
テーマ:太平天国運動における人物
(洪秀全、楊秀清、石達開、等の人たちを紹介)
会 場 山口市米屋町3-23 三好屋ビル3F
参加料 500円

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『オカルティズムと現代』第6回の報告と次回第7回(後期初回)の開催日程11月10日(日)

『オカルティズムと現代』第6回の報告と後期の開催日程について

10月6日(日)14:00~16:00 YCAM2F
多目的室にて第6回を開催。
出席者3名(男2・女1)事前欠席届1名。
後期も継続するかどうか、参会者に意見照会。
欠席者との事前通話も含めて、全員の方が継続を希望。
よって、年度当初の事業計画どおりに来春までの開講を決定。
「街なか大学」という傘の下での科目開設でありながら、
参会者少人数の現況に会の存続の根拠を見出せず、
(学級委員としての立場から)照会した次第である。
その後は自由討議、整体師A氏のお話に耳を傾ける。
テキストを読むまでは「脾臓」のことを気にかけていなかった、など、
東洋の肉体性と西欧における言語化について話題が拡がる。
以下、話題となった項目を列記:
堕胎と乳癌との相関性・性と政に関わる見えざる構造・
志賀直哉が体現していた男性原理と所謂女性性(女権・母系)との
歴史的あるいは内的な対立について、などなど。
【文責:学級委員 岡田隆】
 
後期の開催日程
第7回(後期初回)
 11月10日(日)14:00~16:00 YCAM2F多目的室
  自由討議~テキスト『オカルト生理学』第4講
第8回
 12月22日(日)14:00~16:00 YCAM2F多目的室
  自由討議~テキスト『オカルト生理学』第5講
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まちの未来・イメージ工房 平成25年度後期第1回ゼミの御案内 10月26日(土)

やまぐち街なか大学 IDOM
まちの未来・イメージ工房
―平成25年度後期第1回ゼミの御案内―
次回のゼミ開催日程が決まりましたので、ご案内いたします。皆様のご参加をお待ちしています。
10月26日(土) 14:00~15:30
コーディネーター 前田哲男氏(山口県立大学教授)
テーマ:人が住めるまで戻した町
会 場 小郡地域交流センター1階 実習室
             (住所:山口市小郡下郷609番地1)
駐車場 有り
参加料 無料
【お問合せ先】 イメージ工房学級委員
山口市嘉川4503  棟久和成
TEL 090-7130-6213
E-Mail iria@c-able.ne.jp

やまぐち街なか大学 平成25年度(後期)
まちの未来・イメージ工房(第1回) 開催記録メモ

1 日時及び場所
平成25年10月26日(土) 14:00~15:30  小郡地域交流センター・実習室
2 開催テーマ  人が住めるまで戻した町
3 内 容
本日は、ケース⑤で取り上げられている新宿区歌舞伎町について、前田先生から要約した資料によりお話がありました。歌舞伎町は、JR新宿駅の北東部の「靖国通り」「西部新宿駅前通り」「職安通り」「新宿区役所通り」で区切られた約10万平方メートルの地域で、歌舞伎町1丁目と2丁目から成り立っています。

かつての歌舞伎町は犯罪などの多発する地域でした。1960年代に娯楽施設、風俗施設が進出し「歌舞伎町=性風俗の町」というイメージが出来上がります。加えて80~90年代には、多くの犯罪者集団の抗争、中国マフィアの抗争事件などあり、普通の人は行けない町という評判が定着していきます。そうした中2001年、死者44名を出した雑居ビル火災が発生し、犯罪だけでなく消防法上の問題も生じることが明らかになりました。
そして02年、23区初の女性区長に就任した中山弘子が犯罪と危険の町との決別を宣言し、歌舞伎町を健全な町に再生する動きが始まります。まず実施されたのが警察、消防、入管と連携したクリーンアップ作戦です。続いて05年には、客引き行為を禁止する「東京都迷惑防止条例」が改正され、悪質な客引きが一斉に摘発されました。
さらに、悪いものを取り去るだけではマイナスをゼロにするにとどまることから、違法テナントが抜けた後に、健全なテナントを入れる「第3の喜兵衛プロジェクト」が始まります。

ゼミの中では、これまで人口が少ないことへの問題意識が主でしたが、今回は逆に過密現象に関する事例だったことから、ある意味新鮮な議論になりました。
お金があるところに人は集まります。しかし、そこには良い人も悪い人も集まるのです。人口を増やすためには、ある一定の悪というリスクも受け入れる覚悟が必要なのかもしれません。だからといって放置する訳にもいきません。
だからこそ、そこに住もうとするのならば、住みやすい環境を保持していくために、行政をはじめとする様々な公的機関と住民の一人ひとりが力を合わせてしっかりと連携し、将来を見据えたタウンマネージメントを行わなくてはならないようです。

◎本日のゼミで学んだこと
全ての物事には、一長一短がある。

Posted in まちの未来・イメージ工房