Category Archives: ホロコーストの勉強会

ホロコーストの勉強会第7シーズン ~世界の記念館 ~第1回令和元年10月19日(土)14:00~16:00

ホロコーストの勉強会第7シーズン ~世界の記念館 ~
第1回「米国ホロコースト記念館(米国)」
令和元年10月19日(土) 14:00~16:00
会   場 山口ふるさと伝承総合センター
山口市下竪小路12番地、TEL: 083-928-3333
講   師 柳田 親志 氏
定   員 10 名程度
参 加 費 無    料
【問合せ先 : 柳田】 090-7594-2918
E-Mail 1572kaori@gmail.com
詳しくは下のリンクを参照ください
https://sites.google.com/site/grksmsm2/home/activity/activity331

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全日程を終了いたしました。平成31年度後期開校予定

全日程を終了いたしました。平成31年度後期開校予定

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ホロコーストの勉強会第6シーズン ~ 信仰 ~第6回平成31年度3月16日(土) 14:00~16:00 山口ふるさと伝承総合センター

ホロコーストの勉強会第6シーズン ~ 信仰 ~
第6回「その他の書籍」
平成31年3月16日(土) 14:00~16:00
会   場 山口ふるさと伝承総合センター
山口市下竪小路12番地、TEL: 083-928-3333
講   師 柳田 親志 氏
定   員 10 名程度
参 加 費 無    料
【問合せ先 : 柳田】 090-7594-2918
E-Mail 1572kaori@gmail.com
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ホロコーストの勉強会第6シーズン ~ 信仰 ~第5回平成31年度2月16日(土) 14:00~16:00 山口ふるさと伝承総合センター

ホロコーストの勉強会第6シーズン ~ 信仰 ~
第5回  困難な自由 ~著者Eレヴィナスの思い、ユダヤ人の信仰とは~
平成31年2月16日(土) 14:00~16:00
会   場 山口ふるさと伝承総合センター
山口市下竪小路12番地、TEL: 083-928-3333
講   師 柳田 親志 氏
定   員 10 名程度
参 加 費 無    料
【問合せ先 : 柳田】 090-7594-2918
E-Mail 1572kaori@gmail.com
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参加人数2名

講座内容
 本日のゼミでは、今シーズン第5回目のテーマとして、ユダヤ人哲学者Eレヴィナスの著書「困難な自由」についてお話ししました。ホロコースト後のユダヤ人のアイデンティティはどのようなものかユダヤ教の視点から書かれたものについて解説を予定したところです。しかしながら、本の内容が難解すぎて、理解をえらるのに十分ではありませんでした。「ユダヤ人の受難の歴史にホロコーストが加わったのですが、その信仰に今も揺るぎは無いけれども、生き残った事実を深く考えざるをえない、その現状を訴えたかったのではないかと、それが困難な自由に繋がる」とお話し、私見として受け止めてくださいと断りをいれたしだいです。
 また、前回講座で質問のあった反ユダヤ主義(ユダヤ人が浮く背景)、ホロコーストとユダヤ人国家建国後のイスラエルの問題(いわゆるパレスチナ問題)は区別した方がよいとの私見を解説しました。解説にあたり3点ほど(1点目「記事:反ユダヤ主義」、2点目「論考:第三次中東戦争とアメリカのユダヤ人」、3点目、「記事:一神教と日本人」)関連のある資料を用意しました。
 背景を詳しく知ることで、翻って日本人のアイデンティティを理解する助けになることを合わせて、お話ししたところです。

参加者からの感想や、科目実施を通して学んだこと
 今回は、2名の参加者がありました。
 参加者からは、ホロコーストの受難を経験したユダヤ人と、現在のユダヤ人国家イスラエルで起きている出来事について比べる場合、その理解に苦しむとの意見がありました。
 次回今年度最終回の講座で追加の解説を試みたいと思います。

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ホロコーストの勉強会第6シーズン ~ 信仰 ~第4回平成31年度1月19日(土) 14:00~16:00 山口ふるさと伝承総合センター

ホロコーストの勉強会第6シーズン ~ 信仰 ~
第4回 アウシュヴィッツ以降の神
平成31年1月19日(土) 14:00~16:00
会   場 山口ふるさと伝承総合センター
山口市下竪小路12番地、TEL: 083-928-3333
講   師 柳田 親志 氏
定   員 10 名程度
参 加 費 無    料
【問合せ先 : 柳田】 090-7594-2918
E-Mail 1572kaori@gmail.com
詳しくは下のリンクを参照ください
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参加人数2名

講座内容
本日のゼミでは、今シーズン第4回目のテーマとして、ドイツ生まれのユダヤ人哲学者Hヨーナスの著書「アウシュヴィッツ以降の神」について話しました。
 「アウシュヴィッツがさしだしたものは、ただ無へとむかう機会だけでした。そこで死んだひとたちは信仰のために死んだわけではありませんでした。ーーアウシュヴィッツが猛威をふるった間、神は沈黙した。神はそれを欲したからではなくそうできなかったから介入しなかった。ーー神は力を断念した、しかしながら、神をたたえている。というのは、断念がなされたのは、私たちが存在できるようにするためだからです。」という言葉の解説を試みました。

 また、1月は国際ホロコースト記念日が1月27日に訪れるので、この記念日のことや、当日の新聞の国際政治欄などに注目されるよう勧めました。

参加者からの感想や、科目実施を通して学んだこと
 今回は、2名の参加者がありました。
 参加者からは、ユダヤ人の信仰に関して様々な感想が寄せられました。
・現代のユダヤ人の信仰、ユダヤ教はどのようなものか。原理主義から世俗主義などその度合いが様々あるようにみえ、各々の割合、多数派はなにか。
・ユダヤ人にとってホロコーストの受難と、現在のイスラエルでおきているユダヤ人入植やパレスチナ問題に違和感あり。パレスチナ人に対し寛容でないように感じる。
・立山良司著「揺れるユダヤ人国家:ポスト・シオニズム」を推奨。イスラエルの宗教、政治状況の参考になるとのこと。
・マルチンルーバー著「我と汝」を推奨。ユダヤ人の哲学的な思考に参考になるとのこと。
 ホロコーストと現在のイスラエルを語るには注意が必要で、米国や世界では、イスラエル批判は反ユダヤ主義と見なされる場合があることに注意を促しました。

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ホロコーストの勉強会第6シーズン ~ 信仰 ~第3回平成30年度12月15日(土) 14:00~16:00 山口ふるさと伝承総合センター

ホロコーストの勉強会第6シーズン ~ 信仰 ~
第3回 ホロコースト(以後)を生きる
強制収容所の絶望の中で、人々の祈り・信仰を問う
平成30年12月15日(土) 14:00~16:00
会   場 山口ふるさと伝承総合センター
山口市下竪小路12番地、TEL: 083-928-3333
講   師 柳田 親志 氏
定   員 10 名程度
参 加 費 無    料
【問合せ先 : 柳田】 090-7594-2918
E-Mail 1572kaori@gmail.com
詳しくは下のリンクを参照ください
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参加人数2名

 講座内容
 本日のゼミでは、今シーズン第3回目のテーマとして、イタリア人哲学者Gアガンベンの著書「アウシュヴィッツの残りのもの」について話し合いました。
 著書中にでてくる「ムーゼルマン(回教徒)」というのがあり、とても印象的な言葉であり表現であることを解説しました。アウシュヴィッツの残りのものとは、”死者でもなければ、生き残ったものでも無く、沈んでしまったものでもなければ、救い上げられたものでも無く、かれらの間に残っているものである”とのことですが、理解するのに難しい文章であると同時に、ユダヤ人の信仰にホロコーストがどう係わっているかを端的に表現したものと思うことを強調しました。
 著書の最後には、アウシュヴィッツ強制収容所で生き残り、ムーゼルマンから生還したユダヤ人の思いが収録されており、惨劇を体験した人の気持ちが深く伝わってくるので、一読を強くお勧めしました。

参加者からの感想や、科目実施を通して学んだこと
 今回は、2名の参加者がありました。
 今回の参加者にはドイツ渡航経験者がいらして、貴重な現地状況の生の意見をいただきました。
 ホロコーストについてはアウシュヴィッツ強制収容所が広く知られていますが、ドイツ国内ではミュンヘンのダッハウ強制収容所も有名であり何度か訪れたとのことでした。その中で運転する車のナンバーがダッハウ?だったためか、フランス国内を走った際に非難を浴びる状況に遭遇したとのことで、欧州ではナチス時代のゆかりのある表現は、いまでも人々の心を傷めるものかと感じたしだいです。
 また、なぜホロコーストを題材にするのか、当時の日本の軍国主義と合わせた内容はどうか、現在のユダヤ人国家イスラエルで起きている問題の類似性に疑問を持つなどの意見あり、次回以降本講座テーマの趣旨を外れない範囲で解説を試みることにしました。

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ホロコーストの勉強会第6シーズン ~ 信仰 ~第1回はじめに(オリエンテーション)

ホロコーストの勉強会第6シーズン ~ 信仰 ~
第1回 はじめに(オリエンテーション)
ホロコーストとユダヤ教・キリスト教の信仰について考える 
平成30年10月20日(土) 14:00~16:00
会   場 山口ふるさと伝承総合センター
山口市下竪小路12番地、TEL: 083-928-3333
講   師 柳田 親志 氏
定   員 10 名程度
参 加 費 無    料
【問合せ先 : 柳田】 090-7594-2918
E-Mail 1572kaori@gmail.com
詳しくは下のリンクを参照ください
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講座内容
 本日のゼミでは、本講座の第6シーズンとして取組む「信仰」について、第2回~第6回の概要説明を用意していました。
 これまでの講座ではホロコーストに関する歴史的事実を様々な面から解説してきたのですが、今回は人々の内面、こころの持ちようを考えたく、「信仰」というテーマをを選びました。
 第2回:「ローマ教皇とナチス」、第3回:「ホロコースト(以後)を生きる」、第4回:「アウシュヴィッツ以降の神」、第5回:「困難な自由」、第6回:その他の書籍というように、ホロコーストに係わる信仰や宗教に関する本を中心に話を進める予定です。
 ホロコーストについて、キリスト教会はどのように係わったのか、ユダヤ人はどのように受け止めたのか、各々の立場の人々が個々人の信仰をどう受け止めたのか考える機会になればと思います。どの本も難しく、参加者みなさんでご意見をうかがいながら理解を深めることができたらと考えています。
参加者からの感想や、科目実施を通して学んだこと
今回は、参加者0名でしたので実績はありません。

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ホロコーストの勉強会第6シーズン ~ 信仰 ~第2回ローマ教皇とナチス、キリスト教とホロコースト

ホロコーストの勉強会第6シーズン ~ 信仰 ~
第2回ローマ教皇とナチス、キリスト教とホロコースト
ホロコーストとユダヤ教・キリスト教の信仰について考える 
キリスト教会が直面したもの
平成30年11月17日(土) 14:00~16:00
会   場 山口ふるさと伝承総合センター
山口市下竪小路12番地、TEL: 083-928-3333
講   師 柳田 親志 氏
定   員 10 名程度
参 加 費 無   料
【問合せ先 : 柳田】 090-7594-2918
E-Mail 1572kaori@gmail.com
詳しくは下のリンクを参照ください
https://sites.google.com/site/grksmsm2/home/activity/activity331

講座内容
 本日のゼミでは、今シーズン第2回目のテーマとして、著書「ローマ教皇とナチス」について話し合いました。
 キリスト教会は、ナチスが支配した時代にホロコーストにどのように対応したのか、カトリックやプロテスタント教会の司祭や牧師、信者それぞれの立場がある中で、発言に最も影響力があると思われるカトリックの最高位ローマ教皇の当時の発言に注目しました。
 当時のローマ教皇であったピウス12世は、イスラエルのホロコースト記念館のヤドヴァシェムから、ユダヤ人を救った正義の人として顕彰される一方で、ナチスの暴挙が続く中、明確にナチスに反対することなく沈黙を守ったという見方があるということを、どのように理解するとよいか議論しました。

参加者からの感想や、科目実施を通して学んだこと
今回は、2名の参加者がありました。
 参加者からは、ピウス12世やコルベ神父など、個々の信仰にもとづく動きがあったことを確認するとともに、強大な力を有したナチスに、組織として抵抗するには大変な困難があったことに理解を深めました。
 また、安楽死計画(T4作戦:障害者を虐殺する計画)は教会や世論に押され計画が形式上中止されましたが、ホロコーストについてはその流れに至らなかったことについて、反ユダヤ主義の思想が根底にあったことが一つの要因として考えられる事に、わかりづらいものがありました。

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ホロコーストの勉強会第6シーズン ~ 信仰 ~第3回平成30年度12月15日(土) 14:00~16:00 山口ふるさと伝承総合センター

ホロコーストの勉強会第6シーズン ~ 信仰 ~
第1回 はじめに(オリエンテーション)
平成30年10月20日(土) 14:00~16:00
 ホロコーストとユダヤ教・キリスト教の信仰について考える 
第2回 ローマ教皇とナチス、キリスト教とホロコースト
平成30年11月17日(土) 14:00~16:00
キリスト教会が直面したもの
第3回 ホロコースト(以後)を生きる
平成30年12月15日(土) 14:00~16:00
強制収容所の絶望の中で、人々の祈り・信仰を問う
第4回 アウシュヴィッツ以降の神
平成31年1月19日(土) 14:00~16:00
著者Hヨーナスの思い、ユダヤ人の信仰とは
第5回 困難な自由
平成31年2月16日(土) 14:00~16:00
著者Eレヴィナスの思い、ユダヤ人の信仰とは
第6回 その他の書籍
平成31年3月16日(土) 14:00~16:00
ネオナチ、反ユダヤ主義、ホロコースト否認、アイヒマン実験
「夜」、「夜と霧」、「アンネの日記」、「ハンナのかばん」、
「アウシュヴィッツの残りもの ~アルシーヴと証人~」など

会   場 山口ふるさと伝承総合センター
山口市下竪小路12番地、TEL: 083-928-3333
講   師 柳田 親志 氏
定   員 10 名程度
参 加 費 無    料
【問合せ先 : 柳田】 090-7594-2918
E-Mail 1572kaori@gmail.com
詳しくは下のリンクを参照ください
https://sites.google.com/site/grksmsm2/home/activity/activity331

 

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全日程を終了いたしました。 5月より平成30年度開校予定

全日程を終了いたしました。

5月より平成30年度開校予定

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