Category Archives: まちの未来・イメージ工房

まちの未来・イメージ工房 平成29年度第6回平成30年2月10日(土)開催

まちの未来・イメージ工房 平成29年度第6回平成30年2月10日(土)開催
まちの未来・イメージ工房
―平成29年度第6回ゼミの御案内―
平成30年2月10日(土) 14:00~15:30
コーディネーター 前田哲男氏(山口県立大学教授)
テーマ :「NPOが創りだす、ゆうきの里」
会 場 小郡地域交流センター 1階 実習室
    (住所:山口市小郡下郷609番地1)
駐車場 有り
参加料 無料
【お問合せ先】 イメージ工房学級委員 棟久
TEL 090-7130-6213  E-Mail iria@c-able.ne.jp

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まちの未来・イメージ工房 平成29年度第6回平成30年1月開催予定

まちの未来・イメージ工房 平成29年度第6回平成30年1月開催予定
まちの未来・イメージ工房
―平成29年度第6回ゼミの御案内―
平成30年1月開催予定
コーディネーター 前田哲男氏(山口県立大学教授)
テーマ :「NPOが創りだす、ゆうきの里」
会 場 小郡地域交流センター  予定
   
駐車場 有り
参加料 無料
【お問合せ先】 イメージ工房学級委員 棟久
TEL 090-7130-6213  E-Mail iria@c-able.ne.jp

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まちの未来・イメージ工房 平成29年度第5回平成29年12月16日(土)開催

まちの未来・イメージ工房 平成29年度第5回平成29年12月16日(土)開催
まちの未来・イメージ工房
―平成29年度第5回ゼミの御案内―
平成29年12月16日(土) 14:00~15:30
コーディネーター 前田哲男氏(山口県立大学教授)
テーマ :「地域再生の柱としての商店街」
会 場 小郡地域交流センター 1階 実習室
    (住所:山口市小郡下郷609番地1)
駐車場 有り
参加料 無料
【お問合せ先】 イメージ工房学級委員 棟久
TEL 090-7130-6213  E-Mail iria@c-able.ne.jp

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まちの未来・イメージ工房 平成29年度第4回平成29年11月18日(土)開催

まちの未来・イメージ工房 平成29年度第4回平成29年11月18日(土)開催
まちの未来・イメージ工房
―平成29年度第4回ゼミの御案内―
平成29年11月18日(土) 14:00~15:30
コーディネーター 前田哲男氏(山口県立大学教授)
テーマ :「漁業者とNGOの協働で地域を結い直す」
会 場 小郡地域交流センター 1階 実習室
    (住所:山口市小郡下郷609番地1)
駐車場 有り
参加料 無料
【お問合せ先】 イメージ工房学級委員 棟久
TEL 090-7130-6213  E-Mail iria@c-able.ne.jp

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まちの未来・イメージ工房 平成29年度第3回平成29年9月9日(土)開催

まちの未来・イメージ工房 平成29年度第3回平成29年9月9日(土)開催
まちの未来・イメージ工房
―平成29年度第3回ゼミの御案内―
平成29年9月9日(土) 14:00~15:30
コーディネーター 前田哲男氏(山口県立大学教授)
テーマ :「自然エネルギーが地域を開く」
会 場 小郡地域交流センター 1階 実習室
    (住所:山口市小郡下郷609番地1)
駐車場 有り
参加料 無料
【お問合せ先】 イメージ工房学級委員 棟久
TEL 090-7130-6213  E-Mail iria@c-able.ne.jp

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まちの未来・イメージ工房 平成29年度第2回平成29年7月9日(日)開催

やまぐち街なか大学 IDOM
まちの未来・イメージ工房
―平成29年度第2回ゼミの御案内―
平成29年7月9日(日) 14:00~15:30
コーディネーター 前田哲男氏(山口県立大学教授)
テーマ :「山村に希望あり」
会 場 小郡地域交流センター 1階 実習室
    (住所:山口市小郡下郷609番地1)
駐車場 有り
参加料 無料
【お問合せ先】 イメージ工房学級委員 棟久
TEL 090-7130-6213  E-Mail iria@c-able.ne.jp

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まちの未来・イメージ工房 平成29年度第1回ゼミの御案内平成29年6月10日(土)開催

やまぐち街なか大学 IDOM
まちの未来・イメージ工房
―平成29年度第1回ゼミの御案内―
平成29年6月10日(土) 14:00~15:30開催
コーディネーター 前田哲男氏(山口県立大学教授)
テーマ :「移住が増えてきた「消滅市町村」第1位の村」
会 場 小郡地域交流センター 1階 実習室
    (住所:山口市小郡下郷609番地1)
駐車場 有り
参加料 無料
【お問合せ先】 イメージ工房学級委員 棟久
TEL 090-7130-6213  E-Mail iria@c-able.ne.jp

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まちの未来・イメージ工房 平成28年度第7回ゼミの御案内平成29年3月18日(土)開催

やまぐち街なか大学 IDOM
まちの未来・イメージ工房
―平成28年度第7回ゼミの御案内―
平成29年3月18日(土) 14:00~15:30開催
コーディネーター 前田哲男氏(山口県立大学教授)
テーマ :「里山・里海が拓く未来」
会 場 小郡地域交流センター 1階 実習室
    (住所:山口市小郡下郷609番地1)
駐車場 有り
参加料 無料
【お問合せ先】 イメージ工房学級委員 棟久
TEL 090-7130-6213  E-Mail iria@c-able.ne.jp

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まちの未来・イメージ工房 平成28年度第6回ゼミの御案内平成29年1月29日(日)開催

やまぐち街なか大学 IDOM
まちの未来・イメージ工房
―平成28年度第6回ゼミの御案内―
平成29年1月29日(日) 14:00~15:30開催
コーディネーター 前田哲男氏(山口県立大学教授)
テーマ :「広域経済圏となる「里海」」
会 場 小郡地域交流センター 1階 実習室
    (住所:山口市小郡下郷609番地1)
駐車場 有り
参加料 無料
【お問合せ先】 イメージ工房学級委員 棟久
TEL 090-7130-6213  E-Mail iria@c-able.ne.jp

まちの未来・イメージ工房(第6回) 開催記録メモ
1 日時及び場所
平成29年1月29日(日) 14:00~15:30  小郡地域交流センター・実習室
2 開催テーマ  広域経済圏となる「里海」
3 内 容
本日のゼミでは、本書の第5章「広域経済圏となる里海」の部分を要約した資料等により前田先生からお話がありました。
 里山と里海がどんどん合体し始めています。弓削島の村上律子さんは「里山」の人達と繋がり、中国山地の山あいにある神石高原町という町と物々交換を始めました。まず瀬戸内の海水をアマモと一緒に煮て作った「藻塩」を里山へ送ります。里山の人達はその塩と採れたての野菜で「漬物」を作ります。すると今度は里海の人達が… というように無限の連鎖が続いていきます。綿花の復活に取り組む新里カオリさんは、別の山里と繋がりました。群言堂などのブランドで素材にこだわった服を提案する会社、島根県大田市の「石見銀山生活文化研究所」です。新里さんは、ここに分厚い手ざわりの尾道・向島の帆布を届けます。するとその布が現代の最先端をいくファッションになります。
 また、東京から毎年何度も通って里山・里海暮らしを「年間生活の一部」にしている人達がいます。NPO法人田舎時間のサラリーマン達です。2002年の夏、山形・上山の農家と都会人が繋がったところから、里山通いは始まりました。基本は1回、1泊2日。3月には山菜とり、6月はさくらんぼ、7月はブドウ、10月はラ・フランスで11月はリンゴと、「果樹王国」の年間ラインナップは豪華そのもの。知り合いの知り合いが入れ替わり参加して繋がりを深めていっています。
 ゼミの中では、様々な繋がり方について意見交換しました。どこかに移住したり、知らない土地に住居を構えるのは、とても心理的なハードルが高く勇気が必要です。しかし、NPO法人田舎時間のサラリーマン達のように、その地域に通うことが年間生活の一部となるような「関係人口」になるのであれば、そこまでハードルは高くありません。
 その場合、どこの地域と関係を結ぶかが重要になっていくわけですが、地域の名前を出した時に、パッと誰かの顔が思い浮かぶかどうかがとても大きいと思います。「あそこにいけばあの人がいる」って場所になることが大きな意味をも持ちます。地方創生に欠かせない関係づくりは、お金や物などではなく、やはり人と人で繋がっていくのではないでしょうか。
◎本日のゼミで学んだこと
人の奪い合いではなく「関係人口」をどれだけつくるか。

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まちの未来・イメージ工房 平成28年度第5回ゼミの御案内平成28年12月11日(日)開催

やまぐち街なか大学 IDOM
まちの未来・イメージ工房
―平成28年度第5回ゼミの御案内―
平成28年12月11日(日) 14:00~15:30開催
コーディネーター 前田哲男氏(山口県立大学教授)
テーマ :「“記憶”と“体験”による「限界」の突破」
会 場 小郡地域交流センター 1階 実習室
    (住所:山口市小郡下郷609番地1)
駐車場 有り
参加料 無料
【お問合せ先】 イメージ工房学級委員 棟久
TEL 090-7130-6213  E-Mail iria@c-able.ne.jp

まちの未来・イメージ工房(第5回) 開催記録メモ
1 日時及び場所
平成28年12月11日(日) 14:00~15:30  小郡地域交流センター・実習室
2 開催テーマ  “記憶”と“体験”による「限界」の突破
3 内 容
本日のゼミでは、本書の第4章“記憶”と“体験”による「限界」の突破-「過疎の島が病人をよみがえらせる」の部分を要約した資料等により前田先生からお話がありました。
広島県との県境にある愛媛県上島町弓削島。そこに住んでいる人の大半は、戦前に島で生まれ育った人です。その弓削島には10年前まで認知症のお年寄りを受け入れる施設がなく、「ぼける」と島を出て海の向こうにある街中の施設に入らざるを得ませんでした。そんな中、大好きなふるさとの島でお年寄りに天寿を全うしてもらおうと島民の有志が立ち上がりました。介護の資格をとり、建物を探し、なんとか食事と寝泊りできる環境を整えましたが、そこには都会の施設にある介護器具などは一切ありません。でも、それが良かったのです。島に戻ってきたお年寄りたちは、長年食べてきた島の食事をして、毎朝陽だまりの中を散歩していると、みるみる元気になりました。何もない島こそ最高の施設だったのです。
大学で染色を学んだ新里カオリさんが尾道に移住してきました。尾道の向かいに浮かぶ向島に一軒だけ残る帆布工場に魅せられたからです。昔は島中で綿花が育てられていました。新里さんが草木染をしようと耕作放棄地を借りて綿花の栽培を始めると、昔を懐かしみ島の人が集まりだしました。綿花の活用の仕方についても最初のうちはどんな製品を作って売るかばかりを考えていましたが、そのうち売るのはもったいないと思うようになりました。世界のどこにもない瀬戸内の服をつくって自分たちが着る。それこそが都会の人をうらやましがらせる「豊かさ」と感じたからです。
ゼミの中では、弓削島の「NPO法人しまの大学」で行われている活動について意見交換しました。「しまの大学」は地域の人たちの困りごとや夢を、地域外の人や会社などと協力して実現させる取組みです。アンケートによって島民から出てきた地域課題は、「①船便が減少している。②医療や介護のサポート体制が不足している。③商店が少なくなってきた。④若者が遊べる娯楽施設が少ない。⑤イノシシが出没し農作物を荒らす。⑥雇用先が少ない。⑦高齢化が進んでいる。⑧耕作放棄地が増えている。」の8つに集約されています。これは船便をバスや電車に置き換えれば山口市の課題と重なりますし、全国の地方都市が抱える課題とも共通です。これらの課題を最初に解決することができたならば、その自治体又は地域が日本の地方創生のトップランナーとなることでしょう。やまぐち街なか大学の元学長だった廣中平祐先生が「これから地域は学ぶことをやめたところが敗者になる。」と仰っていたのを思い出したゼミでした。
◎本日のゼミで学んだこと
地域住民のモチベーションレベルを如何に高め、意欲を持たせるか。

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