『オカルティズムと現代』H26年度第6回の報告と次回の開催日程11月9日(日)

 

『オカルティズムと現代』第6回の報告と以降の開催日程について

10月12日(日)14:00~16:00 YCAM2F多目的室にて第6回を開催。
出席者6名(男3・女3)。
整体師Aさんからの問題提起:
読んで理解することと実際に身体的に感得することとの相関は?
シュタイナーを読むことを一例として、字面を悟性的に理解することと実際に瞑想することとの違いを挙げる。
それは(テキストの今回の講義内容に関わり)思考を感情へ、感情を意志へと深めることの困難でもある。
言葉以前のものを言葉を用いて伝えようとする試みとその困難でもあり、自分自身を相手に人間の本質を体験し見出していくほかはない。
シュタイナーの著作を読むこと自体が既にその道への招待ともなる。
その他の自由発言事項;
当初のPM2.5騒ぎと現在の対応を例に、人間の「慣らされ易さ」と小出しにされる情報操作について。
再び「ホメオパシー」の資料提供;
JPHMA(日本ホメオパシー医学協会)「コングレス」に登壇する方々の紹介:
白川太郎・池田整治・内海聡の各氏ほか。
「山口シュタイナーの会」主催の「仲正雄講演会」のチラシを配布;
演題「こころに出会うー見えないものに支えられてー」
飯山一郎氏の活動と『横田めぐみさんと金正恩』の話など。
【文責:学級委員 岡田隆】
以降の開催日程
第7回 11月9日(日)14:00~16:00 YCAM2F多目的室
  テキスト『シュタイナーの死者の書』(ちくま学芸文庫)
  第二部 第二講
第8回 12月21日(日)14:00~16:00 YCAM2F多目的室
  テキスト『シュタイナーの死者の書』(ちくま学芸文庫)
  第二部 第三講

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