令和元年度連続特別講座 第1回「大内文化と山口市」会 場:山口ふるさと伝承総合センター 令和元年12月1 4日(土)

令和元年度連続特別講座
新企画講座
「大内文化と山口市」
大内文化は、室町時代、山口を中心に栄えた文化のことです。
大内氏第9代当主大内弘世(1325年-1380年)が京の都を模倣し街づくりを行ったのを発端とします。
今年度新企画として、樹下 明紀 氏に「大内文化と山口市」と題し大内文化について解説いただきます。

第1回「大内文化と山口市1」会 場:山口ふるさと伝承総合センター
令和元年12月1 4日(土) 14:00~16:00(定員50名)

第2回「大内文化と山口市2」会 場:山口ふるさと伝承総合センター
令和2年1月1 1日(土) 14:00~16:00 (定員50名)

出前講座
「維新に活躍した名も知れぬ志士たち」
第1回 大内地域   会 場:大内地域交流センター:
令和2年2月2 3日(日・祝)  14:00~16:00 (定員50名)

第2回 仁保地域 会   場: 仁保地域交流センター 予定
令和2年3月1 4日(土) 14:00~16:00 (定員50名)

講 師  歴史研究家  樹 下 明 紀 先生
[プロフィール]
1940年 佐賀県に生まれる。
1965年 山口県立図書館勤務。
在職中より明治維新研究家と知られ県内の市町村史を執筆
1998年 退職後、NHK山口の「山口歴史散歩」解説者、NHK山口文化センター講師をはじめ講演、執筆活動を精力的に取り組む。
明治維新史学会員、幕末長州科学技術史研究会会長、鷺流狂言保存会会長等を務める、山口地域の歴史・文化の研究・伝承に幅広く活動に取組む。
ことに平成27年度のの日本の産業革命に関する萩市の遺構等の世界文化遺産登録にも貢献、山口県郷土史に関する本の執筆多数。
1965年 山口県立図書館勤務。 未来新聞づくり「地域×学生でミライを描こう!」

参加申し込みは不要

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