スピノザはこんなことを考えていた 後期開催10月予定

『エチカ』で有名な哲学者スピノザ(Baruch de Spinoza 1632-1677)は、いったい何を考えてあのような不思議な本を書いたのだろうか。

『エチカ』は全部がユークリッドの幾何学のようなスタイルで書かれていて、なかなかとっつきにくい。この講座(ゼミ?)では神即自然を説いたとされるスピノザの哲学を、ぶっちゃけたところ…という感じでご紹介します。どんな質問にも答えます。

講 師:上野 修氏(大阪大学名誉教授・山口大学時間学研究所客員教授)

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